rinkuruのくらし

"00"(20)大学生 ▷暮らしについてのあれこれ◁

初心者でも簡単??100均(DAISO)グッズでフルイドアートに挑戦!!

2020.2.2

こんにちは、rinkuruです。

今日はずっとやってみたかった「フルイドアート」に挑戦してみました。

みなさんフルイドアートって知っていましたか??

←ぜひぜひ

 

フルイドアートって? 

フルイドアートは日本での呼び名であり、正しくは『Fluid Art』といいます。

どちらかと言うと正しい読み方はフルイッドアートみたいですね。

液体状のアクリル絵の具の流動性を生かした画法で描かれるのですが、「描く」というよりは偶発的にできる模様をアートに落とし込んだものです。

「描く」という技術が必要なく誰でもできるのがフルイドアート最大のメリットです。

(厳密にいうと色選びのセンスはあったほうがいいわけですが…)

というか口で言っても分かりませんよね笑

実際にやり方を紹介していきます。

やりかた

準備物

・アクリル絵の具(お好きなものを)

・ポーリングメディウム

・キャンバス

・シリコンオイル

・紙コップ大(できれば透明のものを)

・紙コップ小

・割り箸

・ヒートガン

ポーリングメディウム?シリコンオイル?ヒートガン?

なんて思った人も多いと思います。

そんな方のため、私のお財布のため、今回は100均で代用品をそろえてやってみました!笑

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・アクリル絵の具(お好きなものを)

洗濯のり

キャンバス

・アロマオイル

・紙コップ大(できれば透明のものを)

・紙コップ小

・割り箸

ターボライター

DAISOで全部揃うのですが、アクリル絵の具はseriaの方が品揃えが良いです。

ちなみに今回使ったのが、

○DAISOー白、緑、青

○seriaーローアンバー、アクアグリーン、金

紙コップや割り箸は家にある人も多いと思いますし、500円~1000円で全て揃うかと。

手順

手順の説明に入る前にできれば汚れ対策をしましょう。

アクリル絵の具は乾くと取るのが中々難しいです…

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1.アクリル絵の具と合成洗濯のり、アロマオイルを紙コップ小で混ぜる。

どのくらいその色をつかうかによって量は変わってきますが、

アクリル絵の具:洗濯のり:アロマオイル=1:1:2.3滴の比率となります。

混ぜて色をつくってももちろん良いのですが、フルイドアートの特性上どうせあとで混ざるので、アクリル絵の具の原色で十分です。

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だいたい1:1です。

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大量生産完了!!

しっかりとアクリル絵の具と洗濯のりとアロマオイルが馴染むまで混ぜましょう。

2.すべての色を紙コップ大に投入。

偶発的にできる模様がフルイドアートの良さなので、けっこう雑に投入しても意外といい感じになります。

私もなんとなくでいっちゃいました笑

※ここでは絶対にかき混ぜないようにせてください。

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なくてもよいですが仕上げにアロマオイルを3滴くらい。

3.紙コップ台の絵の具をキャンバスに放出。

緊張の瞬間です。

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↑みたいにひっくり返した状態にしてから、一気にひっくり返すようにすると簡単です。

中の絵の具が紙コップの下まで落ちきったことを確認したらゆっくりとコップを引き抜いていきます。

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4.絵の具をキャンバスに広げる。

キャンバスをかたむけて、絵の具を広げていきます。

ここがフルイドアートの一番の醍醐味ですね。

このときのかたむけ具合によって、完成形も変わってくるので、思い思いにかたむけてみてください。

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キャンバスの側面までが一つの作品なので塗り残しのないようにしましょう。

色が足りない部分は紙コップにまだ少しだけ絵の具が残っていると思うので、それをたらしてやると良いかと。

それでも足りなければ、指で絵の具を広げてもらっても最悪OKです。

私も指で広げましたので…笑

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あればでいいのですが、ストローで絵の具を吹き付けてやるとおもしろい模様ができたりもします。

5.ターボライターでオイルを刺激してセルをつくる。

さいごの仕上げです。

熱で刺激してやると、「セル」と呼ばれる丸い模様が出てきますので、お好みで表面を炙ってみてください。

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6.一晩~二晩ほど乾燥

まだ表面が液体の状態なので、しっかり乾かします。

私は完全に乾ききるまで2日ほどかかりましたが、完全に乾ききるまでは様子をみましょう。

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そしてさいごに服や床に汚れがついてないかの確認も。

乾く前ならわりと簡単にとれます!!

※新聞紙を敷いた上で乾かすと,絵の具が固まったときにひっつく可能性が大です… 

サランラップで試してみたところ,うまく剥がせたのでサランラップをおすすめしております!

 

完成品

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いかがでしょうか?

初めてしてはなかなか良いの出来といえるのではないでしょうか。

青色緑色を多めに使ってみたのですが、いい感じに仕上がってくれました。

要所要所の白色もいい味だしてくれてますね。

反省

総合的には満足していたのですが、次やる時に気をつけたいと思った点が2点ほどありました。

①セルがでなかった。

ターボーライターで炙っても、全くといってもいいほど、セルが出てきませんでした。

代用した物の何がよくなかったのか、厳密には分かりませんが、おそらくシリコンオイルをアロマオイルに変えたのがよくなかったのかと思われます。

いい匂いのする作品にはなったんですけど…笑

→現段階ではシリコンオイル成分を含んだオイル系の商品は100円ショップにはなさそうでした…

セルを楽しみたい方は少しお高くなってしまいますが,正規のものを購入することをおすすめします…

②新聞紙がキャンバス裏にひっついてしまった。

乾かす際に下に敷いていた新聞紙が乾いた際に絵の具で接着されてしまいました。

作品としては見えない部分なので特に問題はないのですが、気になります笑

次はサランラップをしいてみようかなぁと思ってます。

サランラップでチャレンジしてみたところ,かなり綺麗にはがせました!

ただサランラップは薄くて軽いので,風なんかであおられないように注意してください。

まとめ

なにはともあれ個人的には大成功の出来です。

特別な技術なしで、あんなにかっこいい作品をつくれることに感動しました。

どこに飾るか迷ってしまいます。

次は反省をいかしつつ、違う色でチャレンジしてみたいですね。

※追記です!!

問題点をいくつか改善して緑メインで再チャレンジしてみたのでよかったらぜひ↓

rinkurunokurashi.hatenablog.com

みなさんもぜひお試しください~

←ぜひぜひ

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初心者は100均で十分だと思いますが正規の材料も一応のせておきます